子供の視力低下・予防プロジェクト

子供の視力低下は急激に進行していきます。仮性近視の段階で視力を回復して、早期発見・予防に努めましょう!

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子供の近視とめがねについて

子供の近視用めがねは、学校の視力検査でもらう検眼通知書でB判定やC判定、Dランクになると、眼科で勧められます。

しかしB判定である視力0.7〜0.9のうちは、仮性近視であることも多く、常時子供は、近視のメガネレンズを装用することはありません。学校の授業中に、黒板の文字が見えないときだけにするなど、不自由を感じるときだけ装着するといいでしょう。

この点眼科医は、子供の近視用眼鏡を掛けたり外したりすると、視力低下するといいますが、これは間違いです。私も目が悪い近眼ですが、必要ないときは近視矯正用メガネを外したほうが、急激な視力低下を予防することができます。近視の進行はおそくなるのです。

眼科専門医は、目の病気の専門家であり、視力回復には疎いということを知っておく必要があります。目医者にとっては、子供に近視めがねを装着して視力1.0以上が出れば、裸眼視力がたとえ0.1であっても、正常な目なのです。でもお子さんの目をこんなド近眼にさせたくありませんよね。眼科医は、この点、緊迫感がないのです。

子供の近視のめがねを作るさいは、眼鏡屋ではなく、眼科医院で作成しましょう。子供の目の調節力は強いため、点眼薬によって一旦目の調節を弱める必要があるからです。

まずミドリンとかミオピン、サンドールなどの散瞳薬によって、目の調節を緩めます。5分おきに2回点眼します。そして1時間後に子供の視力の屈折検査を実施します。点眼薬をさしたあとは、光がまぶしく、近くが見づらくなります。この状態は翌日も続くことがあります。そのため週末に眼科を受診するといいでしょう。

子供が仮性近視の場合、メガネはできるだけ装用しないほうがいいでしょう。学校の教室で黒板の文字が見えるのなら、いくら眼科専門医にいわれても、かける必要はありません。

もし一番うしろの席で、先生が書いた黒板の文字が読めないときは、薄目をするのではなく、目を強くまばたきしてみてください。5回連続で強いまばたき。そして最後は2秒くらいギューッと維持します。目の筋肉をゆるめたときに、眼球内に一気に血液が流れ込んでくるので、毛様体筋の緊張が解け、遠くにピントが合うようになります。

これは黒板の文字が見づらいときだけでなく、学校の視力検査の直前に行なうと、急激に視力を向上させることができます。まあ、ちょっとした裏技ですね。

教室で子供が近視のめがねを掛けたり、はずしたりするのは面倒ですから仕方ないにしても、手元をずっと見る作業のときは、できるだけ眼鏡は外しましょう。このほうが視力が急激に低下する危険が減少します。

そして大事なことは、たとえ現在近視になっていたとしても、視力回復トレーニングを実践することによって、視力アップの可能性があるということです。子供の眼は、大人の3倍以上のスピードで視力低下していく反面、視力アップも早いものです。子供の目と脳は、まだ柔軟性に富んでいるからです。

子供が近視のめがねを掛けているのなら、3Dアートの立体視ができるマジカルアイなどの、視力回復の本で平行法や交差法を視力訓練するもいいですし、ピンホールメガネを自宅で装用するのもいいでしょう。

そのほか眼科の通電療法、視力訓練機ワック、点眼療法、民間の視力回復センター、アイトレーナーやスーパービジョン、エコーアイトレマシンなどの視力回復機器などなど、できることはたくさんあります。これらを毎日家で視力訓練すれば、毛様体筋の緊張がほぐれるため、視力低下のスピードはおそくなります。

またはインターネット上で販売されているマニュアルを購入し、インストラクターに指導をうけると、子供の近視眼鏡を外せるようになるかもしれません。とにかく視力低下との戦いですから、なにもしないでいてはいけません。子供の視力を守るために、何か行動を起こしましょう!

子供の仮性近視を回復させる視力訓練の方法はこちら↓

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