子供の視力低下・予防プロジェクト

子供の視力低下は急激に進行していきます。仮性近視の段階で視力を回復して、早期発見・予防に努めましょう!

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近視の小学生が必要なこととは?〜外で遊ぶ

近視の小学生が増えています。

小学生低学年だけではなく、幼稚園児の年長から、すでに近眼が始まっているというのですから、近視の低年齢化はどんどん進行しているようです。

なぜ近視の幼児、近視の小学生が増加しているのでしょうか?
それはゲーム機の普及と無関係ではありません。子供は家ではテレビゲーム、自分の部屋に入ってはニンテンドーDSやPSPなどの携帯用ゲーム機に没頭します。それだけではなく、外出時でも車のなか電車のなか、待ち時間にゲーム機に熱中する始末です。これほど必死に近くと狭い範囲を見続けるとどうなるでしょうか?

画面との距離が近いので、毛様体筋は緊張したままです。すると遠くを見ても、毛様体筋の緊張が解除できずに、ピントがぼやけます。これがピントフリーズ現象です。

ポータブルプレイヤーの狭い画面を見続けるということは、視野が狭くなるということであり、眼球の運動不足になります。どうしても外眼筋がこわばってきて、外眼筋が緊張を起こし、眼球を締め付けるのです。近視の小学生が増えて当然ですね。

もしこのようなゲーム機で遊ぶ以外に、今までどおり外で元気よく遊ぶのなら、近視の小学生は、これほど増えなかったでしょう。しかしゲーム機に熱中すること自体が、子供の遊びになっているような気がします。子供たちが遊ぶ場合でも、友達のうちに行ってゲームで遊ぶことになります。

このような近視の小学生を減らす最も良い方法は、やはり外で元気よく遊ぶ習慣をつけさせることです。あるいは野球やサッカーなど、広いフィールドを見る必要があるスポーツの習い事をさせてあげるのでもいいでしょう。

いまは近視の小学生は、遊びというとゲーム機であり、自分から進んで外で元気よく遊ばなくなってきています。そのため、スポーツの習い事をさせたほうがいいかもしれませんね。強制的に体を使う時間を確保するのです。

スポーツをすれば、遠くを見ます。遠くと近くを交互に見るので、立体感、遠近感が発達します。スポーツビジョンでいうところの深視力ですね。あるいは微妙な色合いを見分けるコントラスト感度も発達します。

速く動くボールを目で追うので、自然と動体視力が発達します。これしか近視の小学生を減らす方法はないと思います。そのほか目と手の協応動作といった視機能も発達します。これから小学生の子供の視力低下を予防しようと考えている親御さんは、このように子供にスポーツを習わせるのがいいと思います。

しかし、すでに近視の小学生がスポーツをしようとしても、遠くが見えないのでメガネを装用したりしないといけないかもしれません。その場合は、自宅で近視の視力回復トレーニングをしつつ、スポーツにも励めばいいでしょう。

子供の眼と脳はまだ柔軟性があるので、市販の立体視ができる3dアートのマジカルアイとかマジックアイ・エクササイズといった視力の本でも、効果があると思います。こういったCGのイラストや画像が載っている視力回復の本は、幻想的であり、面白いので子供も興味を持つことでしょう。このようなコンピュータ・グラフィックの画像は、子供の心に響き創造性を触発する効果も期待できます。

そのほか近視の小学生は、自宅で無料でも視力回復訓練を実施できます。インターネット上には、視力回復センターのインストラクターが書き下ろした視力のマニュアルが販売されています。こういった通信指導をうけると、家にいながらにして、視力センターで行なうことと同様の視力訓練を受けることができます。

夜間の塾通いや習い事で忙しい小学生や中学生の子供の場合、好きなときに目のエクササイズができるので、とても便利だと思います。

子供の仮性近視を回復させる視力訓練の方法はこちら↓

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